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没後・生前のお悩みについて

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老眼鏡

はじめは老眼だと気づかず、軽いめまいが起きた感覚がありました。
そんな違和感を抱えながら1年くらいそのままでいましたが、手前に近づけるほどピントが合わなくなり、食卓で手元の料理がぼやけたり、市販薬の箱にある小さな文字が読めなかったり…。
このままでは仕事にも支障が出ると思い、昨年、ついに老眼鏡デビューしました。
今では細かい文字を見るときは欠かせません。
ただ、老眼鏡は近くを見る時以外は不要なので、つい頭に乗せたり、その辺に置いたりしてしまいます。
そこで今は、自宅用と仕事兼持ち歩き用を分けて、どこでもすぐ手に取れるようにしています。
衰えかもしれないけれど、自分に合った環境を整えるほうが、日々はずっと快適です。

山口オフィス 田中