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複数強盗殺人で初の求刑

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/citizen_judge_system/

裁判員裁判による、初の複数強盗殺人事件で大変注目されています

司法書士会、報酬上限規定設置か

日本司法書士会連合会が、相次ぐ過払い金の報酬トラブルを受けて、報酬の上限規定を設けることを検討しているようです。確かに、法外な報酬を請求されるケースはよく聞きます。また。過剰な広告で多数の案件を抱え、処理が追い付かず、依頼者に損害を与えているという話もあります。上限規定の設置で、このようなトラブルの抑止につながるかは不明ですが、ようやく司法書士会も重い腰を上げたというところでしょうか。

当事務所でも、報酬に関しては大変気を使います。報酬に関して依頼者と揉めることは絶対にさけるため、受任時に報酬の説明および同意は必ず行い、曖昧な点は残さないように配慮しています。

専門家として当然の義務を今後も果たしていきたいものです

http://www.asahi.com/national/update/0224/TKY201002230505.html 関連記事

ピッチャー

昨日山口JCの紅白戦に出場しました。中学校まで野球部で、メンバーの中では比較的に若いこともあり、ヤングチームの先発ピッチャーを任されました。
結果は3イニングで3失点。エラーがらみもありましたが、正直もうちょっと押さえられるとタカをくくってました。ストレートのスピードはそこそこあるので、それだけで勝負したのが失敗でした。2回以降はスライダーを交えたら、ヒットはほとんど打たれませんでしたが、コントロールはいまひとつ。変化球の精度をどれだけ上げらられるかが、今後の課題です。

ついでにメジャーリーグで主流になっているツーシームというボールも研究したいと思います。

福田

出前講座

本日、高校生のための法律教室の講師として萩光塩学院高等学校にお邪魔してきました。

講義を聴いてくださった生徒さんは1週間後に卒業式を迎えられる3年生の皆さんです。これから親元を離れる生徒さんのために法律教室を企画されたようです。

高校生というと法律問題に関わることなどなかなかありません。できるだけわかりやすく身近な事例や経験談など交えて契約のこと悪質商法、クーリングオフ等についてお話させていただきました。うまく伝わったでしょうか。

今日お伝えしたことが生徒さんの新生活に少しでも役立てばうれしい限りです。

後見業務とビジネス

今現在、うちの事務所では山口オフィス、防府オフィス合わせて20名の成年後見人に就任させていただいてます。これはおそらく県内でもトップクラスの人数ではないでしょうか。また今後も就任件数は続伸することが予想されます。当初、後見業務に対し、社会奉仕の色合いが強い、半分ボランティアのような認識を持っていました。しかし20件もの件数になると、そこから発生する報酬額はもはやボランティアというのも憚られる金額になります。もはや、後見をビジネス化していると言われるかもしれません。ただどうしても「後見=ビジネス」という図式は、日々後見業務に従事しているものとしては、違和感を禁じえません。ビジネスと割りきって被後見人と接することはできないからです。また、法定後見の場合1年間業務を行い、報酬付与の決定がでるまで、自分の報酬額がわかりません。これから行う業務に対する対価がわからないビジネスなどこの世に存在しません。かといってボランティアという位置づけも、報酬が発生する以上、ふさわしくないでしょう。後見業務の位置づけを明確にすることは難しいですが、専門職後見人であるために、我々は「プロ」であるという認識は必要です。「プロ」であるために、業務に甘えは許されないし、日々研鑽を積む。「プロ」である以上、行った業務に相応の対価はいただく。この意識が重要ではないでしょうか。

とりとめのない話でした。

民事再生法違反で逮捕

経営破たんしたITコンサルタント会社の社長が経営破たん前に、一部の債権者にのみ優先的に弁済したため、民事再生法違反(特定債権への担保提供等)により逮捕されました。

民事再生法を含む倒産法において、特定の債権者にのみ支払ういわゆる偏頗弁済が禁じられているのは専門家であれば、誰でも知っていますが、立件に至ったというのは初耳です。

よっぽど悪質だったのでしょうか。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/bankruptcy/?1266277965 関連記事

不可解な国母選手の応援中止

服装の乱れに端を発したスノーボードの国母選手問題。確かに彼の服装や言動には不快に感じたし、批判は当然です。結果先日の謝罪会見に至ったのもわかります。

でも最終的に国母選手の競技の出場は決まったわけですし、出場する以上計画されていた応援も継続するべきではないでしょうか。どうも所属する大学は応援することで批判の矛先が向くのを恐れているようです。学生を何だと思っているのでしょうか。例え批判されようと、出場する以上応援するというのがあるべき姿ではないでしょうか。応援の中止は最終的に出場を決断した陣営への批判なのでしょうか。

なにか釈然としないニュースです。

http://vancouver.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100215-00000048-jij_van-spo 関連記事

夜釣り

2月10日の夕方から夜釣りに出掛けました。狙いは夜行性の魚メバルです。釣り場は下関の小串。ルアー(ワーム)で狙います。趣味といってもいわゆる五目釣りで特定の魚を狙わない、大雑把な釣りしか経験のない僕には難しい釣り方です。一番難しいのは投げ方。メバル用のルアーはとても軽いので、すぐ糸がからまるのです。常に糸が張っている確認しなければいけません。案の定最初は、投げるたびに糸が絡まり全く釣りになりません。そんな僕にやさしく手ほどきをしてくれたのが、地元の釣り名人バッツさん。一緒に山口から釣りに出かけた友人の釣り仲間の方です。ご自分は次の日仕事があるにもかかわらず、夜中の2時まで手ほどきをして下さいました。
おかげで最後の一投で、20センチのメバルを釣り上げることができました。釣果が上がるかどうかで、次の釣りに対するモチベーションは全然違います。ありがとうバッツさん。僕もいつか尺メバル(30センチ以上のメバルのこと。この尺メバルを釣ることは多くのメバリストの憧れ)を釣り上げます!!

個人民事再生と住宅ローン

個人民事再生には住宅ローン特則というものがあります。自己破産や通常の民事再生の場合、例え住宅ローンであっても、申立をする以上、他の一般債権同様、支払うことはできないのが原則です。この結果住宅ローン債権者は債務者の住宅に設定している抵当権を実行することにより、その住宅を競売にかけることになり、債務者は自宅を失うことになります。しかしこの住宅ローン特則を使えば、住宅ローンのみの支払いが可能になり、他の一般債権のみ大幅に元本カットすることができ、自宅はせめて残しておきたいという債務者の願望を叶えることができるのです。

しかしこの「自宅は残したい」という願望が厄介なのです。。これまで、数多くの債務整理を手掛けましたが、そのほとんどが月々の生活費の不足分を補うために消費者金融から借り入れをし、結果債務が膨らんだケースです。家計収入に見合わない、高額な住宅ローンを毎月支払い、そのしわ寄せが生活費の不足につながり、消費者金融から借り入れをする。そのような人が「自宅は残したい」という願望があるから、住宅ローン特則を利用して、民事再生をすることがベストなのでしょうか。今後収入が増える見込みがあるというならともかく、このご時世にそんな景気のいい話があるとは思えません。収入が変わらない以上、元の木阿弥になる可能性が非常に高いのです。債務整理の目的は債務者の生活を改善することで、自己破産も民事再生もその手段のひとつにすぎません。

本来の目的を見失わないよう職務を全うしたいものです。

プロ野球キャンプイン

球春到来! いよいよプロ野球がキャンプインしました。

今年は期待の新生菊池雄星投手や巨人の連覇なるかなど、話題に事欠きませんね。かつての野球少年としては、ニュース番組のキャンプ情報を見るとわくわくします。

開幕が待ち遠しい!!

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